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マクロビオティック調理法:調理時間

マクロビオティック料理では、調理時間が長く圧力が加わるほど料理に陽性のエネルギーが加わると考えられています。

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マクロビオティック料理の味加減

マクロビオティック料理では、塩と油、醤油、味噌などで調理します。
調味料は控えめにして、素材の味を生かすのが原則ですが、塩気は体質や体調、季節などによって調節します。

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マクロビオティックの甘味料:メープルシロップ

メープルシロップは、かえでの樹液を煮詰めたもの。
香りがよく使いやすい甘味料です。

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マクロビオティックの甘味料:甜菜糖

甜菜を精製したものが白砂糖。
白砂糖と未精製の甜菜糖では、含まれる栄養素に大きな違いがあります。

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マクロビオティックの甘味料:米あめ

米あめは、米を発酵させてできたでんぷんをコシ、煮詰めて作られます。
主に、麦芽糖、複合炭水化物、水、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルなどが含まれます。

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マクロビオティックの甘味料:玄米米あめ

玄米米あめは、琥珀色でカラメルのような味と香り。
玄米の栄養を含み、部分的に精白した米で作る米あめと比べてミネラル、ビタミンも多く体には一番やさしい甘味料です。

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マクロビオティックの甘味料

マクロビオティックでは、穀物、野菜、豆など素材そのものが持つ自然の甘みを引き出すことを大切にしています。
日常の料理には甘味料を使わないことが原則です。
甘味料を使うのは、デザートやジャムなどを作るときです。

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マクロビオティックの3つの基本調味料:味噌

味噌を日常的に使うのに発酵して良質の菌が含まれている麦味噌がおすすめです。
麦味噌は、陽性の塩と陰性の麦とのバランスが良いのでマクロビオティックでは一番使われている味噌です。
次に、玄米味噌、豆味噌(八丁味噌)。

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マクロビオティックの3つの基本調味料:醤油

醤油は、国産丸大豆と自然塩を用いた昔ながらの製法で作られたものを選びます。
これらの醤油は、発酵過程で発生する酵母や乳酸菌、ミネラルが多く含まれているので腸内環境を整えてくれます。

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マクロビオティックの3つの基本調味料:塩

塩は、体に必要なミネラルをたくさん含む精製されていない国産の自然塩を使います。

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マクロビオティックの3つの基本調味料

マクロビオティックの3つの基本調味料は、塩・醤油・味噌です。
この3つの基本調味料は、マクロビオティックの真髄ともいえるものです。

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マクロビオティック調理法:栄養を逃がさない

マクロビオティックでは、素材そのものを味わい栄養をしっかりいただくためなるべくアクはとりません。

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マクロビオティック調理法:加熱

よく火を通した料理(約10分以上)と軽く火を通した料理(約10分以下)の両方が食卓に並ぶのが理想です。

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マクロビオティック調理法:野菜を切る大きさ

基本的に野菜は細かく切るほど熱や調味料の陽性の要素が野菜に伝わりやすくなります。
ただ、暑い季節や体が陽性に傾きすぎの時は、少し大きめに切るなど季節や体質によって調整してください。

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マクロビオティック調理法:陽性化する調理法

マクロビオティックでは調理法によっても素材の陰陽があります。
熱を加える時間が長いほど陽性に、短いほど陰性になります。
また、素材に圧力をかけることで陽性化になります。

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マクロビオティック調理法:切り方

マクロビオティックでは、切り方にも陰陽があります。
切るときは、大きい、小さい、厚い、薄いがないように切りそろえます。

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マクロビオティック調理法:洗い方

マクロビオティックでは、できるだけ食材をまるごといただきます。
野菜の皮はむかず、葉や根も捨てずに青味として使ったり天ぷらにしたりと工夫して使います。
これは、大地から生命をもらった食材を丸ごと全部いただくという「一物全体」の考え方です。

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マクロビオティック調理法のポイント

マクロビオティックの調理は、普通の料理とは少し違います。
調理法のポイントを知っておくと、素材のよいところをより体に取り込むことができます。

厳密に言えば、洗い方、切り方、加熱方法にも陰陽のバランスがありますが、 ムツカシイことは考えずできることから始めればよいと思います。
最近のマクロビオティックの料理教室でもはさみやスライサーを使って簡単に済ませるところもあるようです。

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