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味噌汁の基本
玄米ごはんと味噌汁、漬物はマクロビオティックの基本ともいえる献立です。
味噌汁が腸内に溜まった老廃物をゆるめ、玄米がお掃除してくれる。
そう・・玄米と味噌汁は、最強のコンビなのです。
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漬物:れんこんの梅酢
■れんこんの梅酢の材料
- れんこん100g
- 梅酢大さじ6
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漬物:野菜の味噌漬け
■野菜の味噌漬けの材料
- にんじん、ごぼう、セロリなどの野菜
- 味噌適量
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漬物:大根の醤油漬け
■大根の醤油漬けの材料
- 大根適量
- しょうゆ、水(合わせて大根がつかるくらいの量)
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漬物:きゅうりの塩漬け
■きゅうりの塩漬けの材料
- きゅうり1本
- 大葉2枚
- みょうが1個
- 生姜2分の1片
- 昆布15g
- 自然塩小さじ1
- 赤唐辛子お好みで
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ごま塩
玄米ごはんにはごま塩をかけていただくのが基本。
このごま塩、まとめて作っておけば玄米ごはんの美味しさを引き立てるだけでなく、様々な料理に変化を加え、栄養のバランス、
エネルギーの調節にも役立ちます。
作りやすい分量でご紹介しているのでぜひ作ってみて下さい。
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合わせ味噌
マクロビオティックでは、味噌汁に使う味噌は豆味噌と麦味噌を合わせて使います。
(もちろん、どちらか片方でもOK。)
基本的な比率を覚えておくとお買い物の時に役立ちます。
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だしのとり方5種類
肉や鰹節などの動物性のだしではなく、昆布や干し椎茸でとっただしを使います。
陽性な昆布だし・陰性な椎茸だし・この2種類を組み合わせた合わせだしが基本。
味噌汁、煮もの、炒めものに使える万能だしです。
それぞれ、簡単で作りやすい分量で紹介しています。
冷蔵庫で保存、2ー3日で使い切ります。
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