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マクロビオティック食材:粒そば

粒そばは、穀類と同様に食べることから擬似穀類とも呼ばれます。

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マクロビオティック食材:五穀米

五穀米とは、黒米、赤米、きび、あわ、ひえ、大麦など雑穀類を様々な比率で混ぜ合わせ、玄米、分づき米、 精白米などの米と合わせたもの。
自然食品店などでは、各種の穀類をブレンドした状態で販売されていることもあります。
「五穀」だからといって、必ずしも5種類の穀物を使っているわけではないようです。

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マクロビオティック食材:発芽玄米

発芽玄米は、玄米をわずかに発芽させたもの。
発芽させることにより栄養バランスが高まります。

発芽玄米には、脳の活性化や精神安定、中性脂肪値低下などの働きがあるギャバ(ガンマーアミノ酸)も含まれます。
玄米よりも食べやすくした味わいなので、玄米の苦手な人は発芽玄米から始めてみるのもよいでしょう。

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マクロビオティック食材:大麦

大麦は、体の熱を取り、リラックスさせる働きのある雑穀として知られています。
特に、肝臓、脾臓の働きを高め、体内に蓄積された脂肪を溶かすのを助けます。

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マクロビオティック食材:そば米

そば米は、そばの実の殻を取り除いたもの。
むきそばとも言われています。
寒い土地で育つことから、強いエネルギーがあるとされ素朴な風味と甘さが特徴です。

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マクロビオティック食材:たかきび

たかきびは、大粒で弾力性のある食感、味にコクがあり、炊くとほんのり赤く色つきます。
中国名は「コウリャン」

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マクロビオティック食材:きび

きびは、あわよりも大粒で粘り気があります。
玄米に混ぜて炊くとふんわり感がでます。
「もちきび」「うるちきび」などがあり、もちきびはそのまま炊いてもおいしいものです。

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マクロビオティック食材:ひえ

ひえは、小粒で灰色がかった白い穀類です。
寒さに強く、やせた土地でも育ち、繁殖力旺盛で強いエネルギーを持ちます。

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マクロビオティック食材:あわ

あわは、黄色の粒でクセがないので雑穀の中でも食べやすく自然の甘みがあります。
形はまん丸で、マクロビオティックでは陰陽のバランスがよいと考えられています。

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マクロビオティック食材:赤米

赤米は、古代米の一種で縄文時代に日本に伝わり、江戸時代まで栽培されていたと言われています。
自然食品店などで購入できます。

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マクロビオティック食材:黒米

黒米は、紫米とも呼ばれる古代米の一種で玄米よりも栄養があるとも言われています。
強い生命力があると考えられ薬効も期待できます。

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マクロビオティック食材:もち玄米

もち玄米は、もちなので玄米よりも脂肪、たんぱく質が多いのが特徴です。

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マクロビオティック食材:玄米

マクロビオティックでは全粒(精製していない)穀物を摂りますが、栄養面でもっとも優れた穀類は玄米です。
玄米は、もみ殻だけを除いて「ぬか」と胚芽を残したものです。
もみ殻、「ぬか」、胚芽の全てを除いた胚乳が白米。

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マクロビオティックと穀類

1日の理想的な食事量の40ー60%となる主食(全粒穀物)は、バランスの取れたもっとも完全な食品です。
主食は玄米を中心に雑穀などを加えて変化を楽しみます。

玄米などの精白していない全粒の穀物は良質のたんぱく質、脂肪、食物繊維、ビタミン、ミネラルに富んでいます。
穀類の中の複合炭水化物はゆるやかに体内に吸収され、安定したエネルギーをもたらすのが特徴です。

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