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マクロビオティック食材:玉ねぎ

玉ねぎは秋が旬の根菜類。
2月から4月に出回るのが新玉ねぎ。
甘みがあり柔らかいのが特徴です。

玄米に多く含まれ、糖の代謝を促すビタミンB1。
玉ねぎにはこのビタミンB1を体内へ吸収しやすくする硫化リアルという栄養素があります。

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マクロビオティック食材:里芋

里芋は秋から冬にかけて旬の根菜。
やはり泥付きが美味しい。

見分け方は、形が丸く太っていて泥に適度に湿り気があり、縞模様がしっかりついているものを選びます。
保存は新聞紙に包んで冷暗所が基本ですが、私は買ってきたらすぐにきれいに洗ってざるで干しておきます。

そうすると、最小限の皮を楽にむくことができて、手もかゆくなりません。

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マクロビオティック食材:れんこん

れんこんは、夏の終わりごろからアクの少ない新れんこんが出回ります。
れんこんは捨てるところがなく、漢方では、蓮の葉は「荷葉」という薬にもなっています。
「泥より出でし蓮の花」
どんな環境でも、そのせいにしない、自分次第という意味に使われるくらい偉い根菜。

見分け方は、節が少なく、傷がなく、淡橙色のもの、穴に泥のついていないものを選びます。

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マクロビオティック食材:ごぼう

ごぼうは秋が旬の根菜類です。
食物繊維の多さは玄米の2倍、右に出るものはありません。
ごぼうの香りとうまみは皮にあるので、泥付きのほうが断然美味しい。

見分け方は、ひげ毛が少なく、傷のないもの、太さが均一のものを選びます。
葉付きで売られている新ごぼうの場合は、葉の新鮮なものを。

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マクロビオティック食材:にんじん

にんじんは、春と秋に旬があります。
春から初夏にかけて出るのが新にんじん。
秋に出るのが日本にんじん。

見分け方は、色が鮮やかで濃紅色のもの、表面が滑らかなものを選びます。
首の部分が緑がかったものや黒ずんだものは古く、日に当たって固くなっています。
保存は冷暗所で。

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マクロビオティックと根菜類

大地の中、地下に向かって伸びていく根菜は陽性な食材が多く、マクロビオティック料理ではよく使います。

根菜類は栄養的に大きな意味があります。

カロリー、ビタミンC、食物繊維、カリウムが豊富。
体を温め、血行をよくするだけでなく、大地のエネルギーや栄養が凝縮されているので、バランスよくとれば、 体が疲れにくくなり抵抗力を高めます。

食物繊維は、腸の働きをよくし、便秘を改善。
カリウムは熱に強く、減塩効果があるので料理したのを煮汁ごと食べるのがすごくいいわけです。

マクロビオティック料理で特に重要視されているのが、「解毒・浄血効果のあるごぼう」「呼吸器系によいれんこん」 「造血作用のあるにんじん」です。

陽の力に満ちた根菜類で、大地のエネルギーを根も皮も実も丸ごといただきましょう。
根菜の力をバランスよくいただくためには「回し切り」をマスターするのがポイント。

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