マクロビオティック食材:玄米
マクロビオティックでは全粒(精製していない)穀物を摂りますが、栄養面でもっとも優れた穀類は玄米です。
玄米は、もみ殻だけを除いて「ぬか」と胚芽を残したものです。
もみ殻、「ぬか」、胚芽の全てを除いた胚乳が白米。
玄米の「ぬか」と胚芽の部分には、体の機能を正常に保つ各種ビタミンやミネラルを豊富に含み、
体を内側からお掃除しキレイにしてくれる食物繊維も含まれています。
その他、良質のたんぱく質、脂肪、抗酸化作用に優れた「フィチン酸」「フェルラ酸」などの成分を含みます。
玄米は、中庸(陰陽の中間あたりに位置する)で、土にまけば芽がでるくらいのエネルギーを持っています。
陰陽のバランスも良く、エネルギーに満ちた食べ物。


