マクロビオティック食材:大豆
大豆は、古くから栽培されてきた豆で畑の肉と呼ばれています。
玄米と一緒に食べることで栄養バランスがグッとよくなります。
良質なたんぱく質を豊富に含み、鉄分やカルシウムなどのミネラルや、ビタミンB1やビタミンEを多く含みます。
大豆のたんぱく質は、コレステロールを除く働きをして動脈硬化や高血圧にもよいとされています。
また、便通を促がし、血液をサラサラにするといわれるサポニンも豊富に含まれています。
大豆に多く含まれるイソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあります。
大豆イソフラボンとは、古くから日本人の食生活を支えてきた大豆に含まれるポリフェノールの一種。
胚芽部分に多く含まれます。
最近の研究では、このイソフラボンが更年期に減少するエストロゲン(卵胞ホルモン)
と非常によく似た性質であることが明らかになっていて
更年期障害や骨租しょう症予防などに予防効果があるとして人気を集めているようです。
■大豆の主な栄養素
- たんぱく質
- 鉄分
- カルシウム
- ビタミンB1,E
- サポニン


