マクロビオティック食材:テンペ
テンペは、丸大豆を発酵させたものでインドネシアの伝統的な発酵食品。
茹でた大豆をハイビスカスの葉の裏などにすむカビの一種「テンペ菌」で発酵させて作られます。
テンペ菌は分解の程度がゆるやかで、においも味も淡白。
クセがなく食べやすく、発酵風味と大豆の甘み、食感のよさが特徴です。
カビの菌糸によって食物繊維が増えるので腸内環境にもよく、さらに抗酸化作用が期待できます。
スライスして炒めたり、薄切りにしてカリッと揚げたものをサラダのトッピングにしたりと様々な料理に使えます。


