マクロビオティック食材:乾燥豆の煮かた
乾燥豆は洗ってすぐに煮る豆(小豆・レンズ豆)と水につけ豆に水を充分に含ませてから煮る豆(黒豆・金時豆・その他)に大別されます。
■洗ってすぐに煮る豆(小豆・レンズ豆)の煮かた
- 豆をやさしく洗い水気を切る。
- 豆の容量の3倍量の水を加え中火にかけ、煮立つ直前に弱火にする。
- 豆が煮汁から顔を出したら、1回につき2分の1カップくらいのさし水をする。
これを2ー3回繰り返す。 - 指で豆がつぶれるくらいまで柔らかくなったところで自然塩を入れ、味がなじむまでさらに5分ほど煮る。
■水を充分に含ませてから煮る豆(黒豆・金時豆・その他)の煮かた
- 豆は洗って、塩少々を入れた水(豆の約3倍)に、夏は5ー6時間、冬は一晩(約10時間)くらい浸しておく。
- 豆とつけておいた水ごと鍋に入れ火にかける。
- 始めは強火で、煮立ったらすぐに弱火にし、水をさしながら柔らかくなるまで1ー2時間煮る。


