だしのとり方5種類
肉や鰹節などの動物性のだしではなく、昆布や干し椎茸でとっただしを使います。
陽性な昆布だし・陰性な椎茸だし・この2種類を組み合わせた合わせだしが基本。
味噌汁、煮もの、炒めものに使える万能だしです。
それぞれ、簡単で作りやすい分量で紹介しています。
冷蔵庫で保存、2ー3日で使い切ります。
■昆布だし(陽性)
砂糖や加工品などを多く取りがちで体が冷えている人におすすめ。
昆布(5×15cm)1枚、水5カップ
- 昆布の表面を乾いた布で軽く拭き汚れを取る。
- 密閉容器に水と昆布を入れ一晩おく。
- 翌日、昆布を取り出して出来上がり。
■椎茸だし(陰性)
肉や卵などを多く取りがちで胃腸が疲れている人におすすめ。
干し椎茸(かさの直径4ー5cmくらいのもの)5枚、水5カップ
- 干し椎茸の表面を乾いた布で軽く拭き汚れを取る。
- 密閉容器に水と干し椎茸を入れ一晩おく。
- 翌日、干し椎茸を取り出して出来上がり。
■合わせだし
昆布だし:干し椎茸だしを7:3から8:2の割合にした合わせだしが基本。
体調に合わせて調節します。
別々にとっただしを合わせても、両方一緒に入れてだしをとってもどちらでもOK
■切干大根だし
切干大根のもどし汁は天然の甘みがよく出ます。
切干大根15g、水5カップ
- 切干大根をたっぷりの水で洗う。
- 密閉容器に水と切干大根を入れ一晩おく。
- 翌日、切干大根を取り出して出来上がり。
■野菜だし
残り野菜15g、水5カップ
- 残り野菜を水でサッと洗いみじん切りにする。
- 鍋に残り野菜をいれ中火で5分煮る。
- 自然に冷まし、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。


