マクロビオティックのポイント:遺伝の法則
マクロビオティックを実践するのに遺伝の法則に従うという考え方があります。
食事の選択は、あくまでも自身が生まれた環境と体質に沿って考慮するということです。
日本人の体質にはパンよりもごはん食がふさわしく、身体はこれを消化吸収しやすいものです。
また、腸内環境を整える乳酸菌も、ヨーグルトよりぬか漬けなどの日本古来のもののほうが適しているといえるでしょう。
他にも、味噌やしょうゆの基となる麹菌などのカビ類も、日本の風土から生まれたものがその土地で生まれた人間に最適な働きをすると考えます。


