新鮮なものを食べる
身体に入る食品は、できるだけ新しいもの、新鮮なものを選びます。
全ての食物は酸化するからです。
酸化した分だけ質が落ち、特に油脂類やたんぱく質は酸化とともに毒性を生じさせ病気を招く元となります。
できる限り食べ切る量を調理して残り物を食べないようにしたいものです。
■忙しい人がこれを実践するコツ
玄米をたくさん炊いたり、常備品を作りおきしたりと冷凍、冷蔵保存することも多いことでしょう。
そんな人は、
- 食品購入時には必ず製造年月日を確かめる。
- 発酵食品を意識して購入する。
- 保存はできる限り密封する。
といった工夫をしましょう。


