マクロビオティック食材:小松菜
小松菜は青菜の中でも特にカルシウムが多く、ほうれん草と比べてもカルシウムの含有量は5倍近くあるといわれています。
1月から2月にかけて日光を充分に浴びた露地物が出回ります。
小松菜の選び方のポイントは、葉が肉厚で、緑色が濃くい物を選びます
小さいほど味がよいとされています。
■小松菜の主な栄養素
- カルシウム含有量は青菜の中で一番。
- ビタミンC、鉄分。
■小松菜の効率のよい食べ方
- ちりめんじゃこや桜海老と組み合わせると骨太メニューに。
- 茹ですぎるとビタミンCやカリウムが流出してしまうので軽くサッとゆでる。
- 煮浸しなら汁ごと食べる。
■小松菜の効能
- 活性酸素の害を防ぐ抗酸化作用。
- 骨を強くする。


