マクロビオティック食材:ほうれん草
ほうれん草は、秋から冬にかけてが旬。
夏に比べて3倍ものビタミンCを含みます。
緑黄色野菜の代表ですが、陰性が強いので食べ過ぎに注意。
見分け方は、緑色が濃く、葉が肉厚なもの。
株は小さめ、茎は太め、根が赤いものを選びましょう。
■ほうれん草の主な栄養素
- 鉄、ビタミンC、ビタミンK、βカロテン、カルシウム、カリウム。
■ほうれん草の効率のよい食べ方
- 油と一緒に摂る。
- 胡麻和えにすると活性酸素除去の力が高まる。
- ほうれん草に含まれる鉄は「非ヘム鉄」といい吸収が悪い。
- これを効率よく吸収するためにはたんぱく質と一緒に摂るとよい。
■ほうれん草の効能
- 老化や発ガンのもとといわれる活性酸素を消す。
- 貧血予防。
- 緑色成分のクロロフィルには、コレステロール低下作用がある。
- ビタミンKにより骨を丈夫にする。


