マクロビオティック食材:古代ねぎ
古代ねぎは、ほのかなにらの風味がするユリ科の野菜。
品質改良していない原種で、しかも農薬の必要がなく病害虫に強いことから「古代」という名がついたそうです。
βカロテンがにんじんより多く、にらの2倍も含まれます。
ビタミンC、食物繊維、鉄にも富んだ栄養野菜。
■古代ねぎの主な栄養素
- βカロテン、ビタミンC、食物繊維、鉄
■古代ねぎの効率のよい食べ方
- ビタミンCを守るため加熱は最小限に。
- 和え物、炒め物に、薬味に使える万能野菜。
■古代ねぎの効能
- 抗酸化作用
- 風邪の予防
- 美肌
- 体調を整える


