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マクロビオティックと根菜類

大地の中、地下に向かって伸びていく根菜は陽性な食材が多く、マクロビオティック料理ではよく使います。

根菜類は栄養的に大きな意味があります。

カロリー、ビタミンC、食物繊維、カリウムが豊富。
体を温め、血行をよくするだけでなく、大地のエネルギーや栄養が凝縮されているので、バランスよくとれば、 体が疲れにくくなり抵抗力を高めます。

食物繊維は、腸の働きをよくし、便秘を改善。
カリウムは熱に強く、減塩効果があるので料理したのを煮汁ごと食べるのがすごくいいわけです。

マクロビオティック料理で特に重要視されているのが、「解毒・浄血効果のあるごぼう」「呼吸器系によいれんこん」 「造血作用のあるにんじん」です。

陽の力に満ちた根菜類で、大地のエネルギーを根も皮も実も丸ごといただきましょう。
根菜の力をバランスよくいただくためには「回し切り」をマスターするのがポイント。

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