マクロビオティック食材:にんじん
にんじんは、春と秋に旬があります。
春から初夏にかけて出るのが新にんじん。
秋に出るのが日本にんじん。
見分け方は、色が鮮やかで濃紅色のもの、表面が滑らかなものを選びます。
首の部分が緑がかったものや黒ずんだものは古く、日に当たって固くなっています。
保存は冷暗所で。
■にんじんの主な栄養素
- βカロテンが豊富。
- ビタミンB1、B2、鉄、カルシウム。
■にんじんの効率のよい食べ方
- 油と一緒に調理するとカロテンの吸収率が高まるので例えば、ただ茹でるよりグラッセにするのがおすすめ。
- 皮に近い部分にカロテンが多く含まれる。
■にんじんの効能
- がん予防
- 風邪予防
- 肌荒れ予防
- 腸内の善玉菌、ビフィズス菌を増やす
- 冷え性、貧血改善
- 疲労回復


