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マクロビオティック食材:ごぼう

ごぼうは秋が旬の根菜類です。
食物繊維の多さは玄米の2倍、右に出るものはありません。
ごぼうの香りとうまみは皮にあるので、泥付きのほうが断然美味しい。

見分け方は、ひげ毛が少なく、傷のないもの、太さが均一のものを選びます。
葉付きで売られている新ごぼうの場合は、葉の新鮮なものを。

■ごぼうの主な栄養素

  • 食物繊維の多さは玄米の2倍
  • 多糖体「イヌリン」は有害物質の吸着に役立つ
  • アルギニン

■ごぼうの効率のよい食べ方

  • 味も香りも栄養も皮が大事。面倒でも泥付きを選ぶ。
  • 皮や根に大切な栄養素がたくさん含まれているのでもちろん丸ごといただく。
    できればアクも取りません。
    その分、農薬や土のことなど食材選びはよく考え自分が安心できるものを選ぶこと。
  • 基本的にごぼうは布を使って上下にこするようにして泥を落とす。
  • きんぴらなどの基本色で毎日少しずつ食べたい食材。

■ごぼうの効能

  • 多糖体「イヌリン」が腸の働きを活発にして、発ガン物質を吸着し、害のあるものを外に出す。
  • 食物繊維による整腸作用、便秘改善。

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