マクロビオティック食材:里芋
里芋は秋から冬にかけて旬の根菜。
やはり泥付きが美味しい。
見分け方は、形が丸く太っていて泥に適度に湿り気があり、縞模様がしっかりついているものを選びます。
保存は新聞紙に包んで冷暗所が基本ですが、私は買ってきたらすぐにきれいに洗ってざるで干しておきます。
そうすると、最小限の皮を楽にむくことができて、手もかゆくなりません。
■里芋の主な栄養素
- でんぷん、食物繊維、
- 粘りはムチンと呼ばれ、ガラクタン、マンナンなどを含む。
■里芋の効率のよい食べ方
- 整腸作用を期待したい人は、ぬめりを取らない工夫を。
■里芋の効能
- ムチンは胃腸の潰瘍を予防し、肝臓を強化する、脳の働きを高める、免疫力増強などに役立つ。
- 整腸作用
- コレステロール値を下げる


