マクロビオティック食材:玉ねぎ
玉ねぎは秋が旬の根菜類。
2月から4月に出回るのが新玉ねぎ。
甘みがあり柔らかいのが特徴です。
玄米に多く含まれ、糖の代謝を促すビタミンB1。
玉ねぎにはこのビタミンB1を体内へ吸収しやすくする硫化リアルという栄養素があります。
■玉ねぎの主な栄養素
- 独特の刺激臭は硫化リアル
- 皮の部分の黄色い色素はフラボノイド
■玉ねぎの効率のよい食べ方
- 玉ねぎにも陰陽があります。
この陰陽をバランスよくいただくために回し切りという切り方をします。
縦半分に切り、玉ねぎの根側を下にして、中心から放射状に切っていきます。
■玉ねぎの効能
- 硫化リアルは疲労回復
- フラボノイドは動脈硬化予防が期待できる。


