マクロビオティック調理法:調理時間
マクロビオティック料理では、調理時間が長く圧力が加わるほど料理に陽性のエネルギーが加わると考えられています。
陽性の性質が強まった料理は、より体を温めることから、
秋には少し時間をかけた煮物やゆっくり炒めたおかずを。
陰が極まる寒い冬には、弱火でじっくり時間をかけ、圧力をかけて調理した煮しめやシチューなどの煮込み料理を。
逆に、春から夏の気温が高くなる陽性な季節は、陰性に傾いた調理法を工夫します。
つまり、サッと茹でる、蒸す、手早く炒めるなどあまり時間をかけずに調理するということです。


